50歳最初の彼女の夢枕に空海和尚が立ち弥勒下生を予告する

彼女の夢に空海が現れ弥勒誕生を告げる (2008.9.24に詣で、その夜の夢でお告げを受ける)

高野山金剛峰寺に詣でた際、彼女によって弥勒らしい六角オーブが撮影されている(弥勒=身六?)

 

見れば、六角オーブの中には、大黒様の被るような頭巾をつけた顎鬚の濃い顔が出ているように見えます。
出口王仁三郎は弥勒を達磨大師のように描いたといいますが、まさにそのような顔に見えないでしょうか。

これは私が見た夢ではないですが、私が全面的に解読を行いました。(詳細はこちらへ)

http://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/mirokukorinn.htm  (これは当時のコメンテーター諸氏との分析の有様です)

彼女は仏教や民間説話に造詣がさほどなかったので、彼女の見た夢、体験談、撮影された写真などはすべて私が解析していたわけですが、このときには若乃花(若貴兄弟のお兄ちゃん) に似たお坊さんが光物を抱えて夢の中に出てきて、「まもなくお生まれになるぞ」とだけ彼女に告げたといいます。しかし、彼女には予備知識がなく、本人だけで の夢解釈は困難なのでした。

ところが、彼女と私がタイアップしていたことで、空海和尚は、私の支援を頼みとしてお告げをもたらされたと解釈できました。

その私においても、彩明日迦氏の 「弥勒降臨」という著書が、拙著書「古代日本にカバラが来ていた」から多く引用しているとの知人の知らせによって、買ってまで調べたために、このことにつき予備知識したようなことだったのでして、それなしでは、私も何の予備知識もなかったはずなのです。縁の連鎖が、このような解読を可能にしていたことを知っていただければと思います。

また、金剛峰寺持仏間の加納元信筆の群鶴図の一枚の襖絵の鶴の上に、亀甲紋六角オーブは写っており、鶴亀統べるの瑞兆が示されておりました。

彩明日迦氏の著の中にも、鶴と亀がすべることで、何が出てくるのかの謎掛けが施されており、後ろの正面はどうやら弥勒菩薩だったことになりそうな感があります。ただし、籠の中の鳥とは何ぞやについては、 すでに我々にとっていくつもの兆候のあった「火の鳥」であるに違いありません。それは氏が著書で言われていた「鳳」のことです。

また、空海和尚の持っていた光物とは、これによると、「金るの袈裟」ということになりましょう。
まもなくお生まれになるとは、いつのことなのか。それは特定の人物なのかどうか。
彼女はこの日、悠仁親王の高野槇のところで写真を撮っています。もしかすると、というわけですが、このとき親王はすでに満一歳になられてますから、これから誕生ということにはならないでしょう。

いや、それでも神霊の下生は別のタイミングで、ということもありますからね。まあ、その辺はよくわかりません。

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