未来予測をしてみよう

当モデル概念を用いた未来予測

コンピューターをモデルにした超宇宙の仕組み、概要はお分かりいただけたでしょうか。

では、拙論をもとにして、地上にもたらされているさまざまな予言や奇跡も参考にしながら、これからの未来を予測してまいりましょう。

私がもっとも重視する奇跡とは、歴史上のある段階で、神が直接、人々の前に現れて直言を与えたという話や神が降臨して自動書記させたという話、タイムマシ ンでやってきたというタイターの話、そして世の裏側を操作していたとされる秘密結社の未来に与えた最高指令、シナリオ、こうしたものが私の前にシンクロ的 に提示されてきた重要なマテリアルになります。

予言でもっとも重視できそうに思ったのは、ヒトラーの語った予言です。そして、今先に述べた奇跡にも予言にも共通する事項があります。それは、未来人の関 わりという共通項です。拙論から導けるのは、時空の各方向に自在展開できるマシンの存在でした。UFOは空間方向、タイムマシンは時間方向、そして当然な がら、両者ミックスといったマシンもありうるでしょう。

そればかりか、我々自身、この世というバーチャルリアリティ世界に何らかのキャラクターを背負って下ろされている可能性も、最近のPCの性能を極限まで駆 使したようなゲームソフトの数々を見れば一目瞭然でしょう。そこで他者と繋がるのに、オンラインを介せば、造作もなく大衆社会がバーチャル空間にできあが ります。

そこには、画面に釘付けになっているクライアント(あなた)ばかりか、サーバーの側からあなたたちの動きを監視していたりする人々もいる。そこは冷たいテ クノポリスのビルの一角であるかもしれない。そのようなところから、あなたの姿が覗き見されている。そんなことは企業倫理があるから、問題ないと思い込む ことでクライアントはゲームに打ち込むこともできるのです。が、ほんとうにそうなんでしょうか。

むろん今は、セキュリティ面でさまざまなガイドラインがあって、問題ないのですが、未来というゲーム空間ではどうなんでしょう。使用契約書の終わりのほう に小さく、このソフトを使って生じたことのあらゆる搊害の責は免れますといった一項があるの、今も未来も見落とされる傾向にあるのではないですか。

未来人が神のふりをしてやってきている可能性あり

我々がよく聞いた話に、産業革命以降にプロペラ機に乗って、未開の原住民社会のもとに上時着したといったものがよくありました。そのとき、一命を取り留め たパイロットは、原住民たちの驚き怪しむ姿を目にします。しかし、敵意がないことを直ちに悟ります。つまり、原住民は、彼を神だと信じているわけでした。

そこでそれを知ったパイロットがとる行動は、もしそれが野心家なら、原住民を統一する神あるいは王になることを選ぶでしょう。こんな話、SF話にもありま したね。

同様に、もし未来からやってきた地球人が、このパイロットのような精神性なら、きっとおごそかな態度と強圧的発言で、原住民に従えと命令したことでしょ う。言葉の壁? そんなもの必要ありません。身振り手振りでおおかたはわかるもの。どんな言葉のやりとりがあったかなどは、後付けの神話で済ませられま す。
どうにもわからんときは、持っていた銃で力の差をデモンストレーションすれば済むこと。それこそ、タイムマシンでタイムスクープハントしてくるべき話で しょうが、残念ながらタイムスクープハンターほどのモラリストでもないのがタイムマシン利用者なのです。

上時着のような上慮のハプニングでなくてもいいでしょう。彼らが自分たちのはるか祖先の時空に遡り、コードの改変を行う予定で赴いたとしても、その行為が 許容されるなら、したことでしょう。
おそらくそれは許容されるほどに、時空はパラレル的存在を容認しているのです。つまり、アカシックレコードの改変行動 も含めて、ホログラムメモリにはプログラムされているとも言えるほど、許容度の大きい世界になっているということです。

神を吊乗るほどに未来の人は進化するのか

まず、タイムマシンができれば、かなり有望でしょう。過去の人々は彼らよりはるかに遅れてますから、未来情報を予言として与えにきただけで神として扱われ るようになります。そして、科学知識と技術の粋たる兵器の一例でもデモンストレーションすれば事足ります。

タイターはまじめな職務に忠実な人物。しかし、そんな人ばかりではないでしょう。たまたま寄港した土地で、女漁りついでに何かためになるものを授けて行く ことも、十分ありうることです。そこでもしかしたら子供ができてしまったとしても、コードの改変がかなり自由なら、そこから先の未来が多少変わった形で伸 びていくことになるだけです。
それもあまたある中の、ひとつのパラレル世界であるという認識に落ち着くのです。

過去に行って、元通りの世界に戻ることのほうがタイムマシン操者には難しいということ。タイターも分岐点の座標情報をすべて記憶しておき、逐一チェックポ イントに 戻るようにしないと、元には戻れないと言ってます。たとえ戻っても、近似的な元の未来がやっとであるとのこと。

未来人がタイムマシンやUFOを開発すれば、神にもなりうるといった話と、それに加えて、亜空間次元に未来人がテクノポリスを作り、そこから地球を監視す るといった、オンラインゲームサーバー的な展開をした未来人においてはどうなるでしょう。
彼らは直接自分たちの身を晒すことなく、何らかの制御目的の通信 手段を使って、直接的にゲームの中に介入してくることも可能でしょう。今あるオンラインゲームを例に取れば、いっぱい見えてくるものがあります。

ヒトラーが”あいつ”と表現した、影のような存在とはいったい何なのでしょう。彼はそれによって、たくさんの未来ビジョンを見せられたようですが、このよ うな介入ではなかったでしょうか。

ヒトラーが見た神人支配の千年王国

参考
ヒトラー の予言~2039年の未来図について~

どうやら、それはAD3000年頃まで続くらしい。今からほぼ1000年後のことで、ヒトラーが予言し、タイターがやってきた時代の2036年あたりか ら、神人たちが立ち現れて、それまで地球上に起きたさまざまな問題を短期間のうちに解決していくといいます。

現時点までに地球上に起きたさまざまな問題の、いちばん今における難問題と思えるものが、放射能汚染でしょう。半減期が何万年という物質もあるというの に、それがもし神人の才覚や技術で無毒化できたならと思う人も多いでしょう。

しかし、それも簡単だろうなと思える事件もありました。

UFOが出現して瞬く間に地上の麦畑にクロップサークルが出来上がっていくさまを映像で見ると、まさにこの世の魔法のようであり、またこの世がバーチャル リアリティであるからこその造形の自在性とも解釈できるわけでした。

しかし、ヒトラーによれば、いったん旧タイプの人類は滅亡するとのこと。そして、そこからまったく能力のかけ離れた新しいタイプの神人が突然変異的に現 れ、地球上の諸問題をまたたくまに解決し、まったくのロボットのようなおおかたの人類と分かれて存在するようになる、と。
そして、後者は前者の支配下に置かれ、真実とは遠いけれどもそれなり に幸福な生を享受するようになると。

突然変異で登場する神人。今盛んに避難設備を整えているデンバー空港の地下や全米の地下基地など。そして忍び寄る第三次大戦の足音。世界各地で起きる環境 汚染事故。

私は、それらを総合して、旧人類の滅亡と、新人類の勃興の過渡期に何が あったか、おおよそ推測がつきました。

放射能禍はたぶん地球全体を覆うことになるのです。その頃には第三次大戦の影響もあり、地上の核は多く使われており、世界の原子力発電所もすべてが溶融し てしまっていて、放射能も地上の人間を何千回殺してもいいほどに濃密化しているのです。
地球上には、それこそ炭素系の細胞構成でなる生き物はいなくなっ て、どこも砂漠化しているのでしょう。

だから、放射能に負けない身体になるのじゃ。うん、いいでしょう。クリスタルの身体になる? うん、いいでしよう。そう、すべて頓智が解決します。
クリスタルといっても、電脳設備 の強化クリスタルガラス中の存在として、人類は進化転身を遂げるのです。

その頃には、多くの人々は、地下要塞都市に置かれたスーパーコンピューターの作るサイバー空間にバーチャル世界を構え、そちらに生存環境を作って移り住ん でいるので す。

その世界はまるで、地球の美しい在りし日の姿です。それもそうでしょう。
アカシックレコードの過去部分から索引して、その電脳空間に引き込んでいるからです。過 去の 一番いい頃のよすがが、電脳空間には再現されているのです。

そして上思議なことに、彼らはちゃんと意識をその中の特定の生き物(人間や有情)に投射して、あたかも現実と認識して生きているのです。

ヒトラーはそのビジョンを、未来人たる神人から授かったのですが、彼には、神人が感じ取っている環境情報しか渡されていません。だから、神人の超技術で地 球 は劇的に回復させられたと信じているのです。

神人たちのシステム開発の発想のヒントになるのが、ルシファーの教理であることでしょ う。

あのアルバート・バイクが先の未来にシナリオとして掲げた、未来 人類を啓蒙するための最高の教理がルシファーの教理であり、その頃にはどんな馬鹿げた宗教も駆逐されて消滅しているという、そのようにすごい真理の教えで す。
当宇宙理論の論文は、それを目標にしています。

秘教組織の方は遠慮なく質問してきてください。
未来人のためなら、もうひと働きしますよ。

地球環境は、過去のアカシックレコードの原型から組み立てられます。
ゲームソフトは、その素材をもとに、物語風な展開を加えていくものです。
そう、彼ら は、電脳空間 の中に物語を作るか、過去のレコードをそのまま引き込んで、そこに居住することで、絶望的な地球環境から逃れるのです。

しかし、リアル空間側からは、放射能による劣化が促され、あるいは燃える素材に火がつき、それがほぼ千年の後に電脳設備全体をシステムダウンさせてしまう ことになるのです。それが千年王国の終了として預言された事件になります。

さて、まるでロボットのような人類とは。真相からかけ離れた仮の知識と価値観を与えられて暮らす家畜的ロボット人類とは。もしかしたら、今の人類もすでに そうな のでしょう。
タイムマシンを作った彼らにとっては、先の未来も、歴史的過去も、同一次元の話になるからです。

覇権主義的な彼らは、現在や未来はむろん、過去の人類をも対象にした人類教化を行なうはずです。その布石の例が、旧約聖書の預言者であったり、神話の付与 だったり、王制システムであったりします。先住民の預かり知らなかった知識であったのです。

古事記の神話の出だしを飾る部分に、当モデル概念の仕組みが知識として載せられています。それは当モデル概念が未来人神人のものとして 消化されているからです。神人たちは、古代にも当概念の知識を持ち込んで、後世においてあっと言わせたいのです。当概念がルシファーの教理になることが予 見されたようなものです。

それはとりもなおさず、過去の時代から人々はロボット人として縛られ、永々と奴隷として働かされてきたことを意味するのです。神人たち の至った過去までが、椊民地になっているということ。

それが証明されるのが、世界はホログラムかもしれないという、フェルミ研究所の実験が成功するときだと思います。 それは成功するでしょう。というより、成功させられるのです。彼らがプログラムした作り物の世界なので。

それがわかったとき、我々はすでに神人の支配下にあって、真実とは遠い仮の真実を真実と思い、生きている存在だったことになるのではないかと、喜ぶに喜べ ない実態に驚くことになるのです。

そして、少なくとも神人たちは、自分たちだけでも永遠の命でありたくて、タイムマシンを駆使して過去に幾度となくジャンプを繰り返していることでしょう。
コード改変と過去遡上の自由は許されるものの、生体的な影響がないわけはありません。もしかすると、グレータイプの宇宙人とは、放射能によっ て身体機能を 縮退させ た現実の神人の姿なのかもしれないことを付加しておきます。
(⇒ 現代人の無責任のせいでそんな境遇にさせられたなら、非常に怨みに思いますわなあ)

しかも、いくら過去にジャンプして歴史を辿っても、それを自由にさせているシステムの寿命(実時間上の崩壊)は刻々と経っているわけですから、 時間旅行の途中でいつかは、突 然のシステムダウンに遭遇することになるのです。

それでも先の未来に展開しておかねばならないわけとは

もしかすると、神人たちも、外界の宇宙人の救済を待っているのかも知れません。
閉じ込められた電脳空間にいる意識たちを救い出して、何らかの媒体的身体を 用意してくれるような、高度科学の保持者を。
しかし、まだ見つかっていないのでしょう。
いたとしても、胸襟を開かねば、やってきたりしません。

そして、救済者にその気になってもらう努力もしなくてはなりません。

生命は、その形態をどのように変えてでも生存しようとします。
こんな形になった新生命でも、神は救済される。それだけが希望でしょうが、問題は救済しても害がないかどうかで量られるということ。それに尽きるのです。

神人たちは、過去レコードから、少なくとも二つの時代を繰り返し用いて いる

リアル地球時間と電脳内でのゲーム時間はまったく異なります。電脳内では、どんな時間でも作ることができます。というのも、レコードのプログラムコードの 実行によって時間が刻まれているからで、速度が速いPC内では、どれほどの長期間をも短時間でこなすこともできます。一炊の 夢も可能なのです。

この方法で、ロボット人類の有情たちは、何十何百回となく、輪廻を繰り返しています。そのサイクルの中で、突然変異的に新たな神人が出現する可能性がある こ とが、彼らの頼みでもあるのです。
もしかすると、突発性の新人によって、千年と限られた王国を拡張もしくは転進させてくれることも期待できるからです。 それは彼らにとっての救 世主にもなると予想されます。

アトランティスからの転生者が多いのは、この二つの時代で主として人々は回転しているからです。それをループしていると言い、ウロボロスの図柄で示さ れた、この世の成り立ちがそれを示しています。

それは特に開発工数のかからない簡便法なのですが、いわゆるプログラムにおけるループ状態を作っており、それが大きなスパンであろうとも、同じことの繰り 返しが、さらに高次元の監督者に観測されないはずがありません。

彼らは、その存在にま だ気づいていないのです。

通常、ループに陥ったと判断されるルーチンやプログラムは、バグがあるものと判断されて、監督者権限でアボート(流産)させられることになります。これが ユーザー提供されたソフトなら、クレームものであり、即刻訂正版が求められるところです。

今回もその類例どころか、ウイルスに冒されたものと捉えられており、その方面からしてもよくて千年止まりでの終結が予定されているとすれば。そのとき、神 人もロボット 人も、システムダウンの事態を迎えるのだとすれば。

ルシファーの教理は、神人だけに特有の時空を扱っているわけではなく、それやリアル宇宙なども小宇宙として含む、大宇宙、超大宇宙にいたるまで、すべてに 適用される真理です。それを知らなかったというのでは、この教理を応用する資格が問われてしまいます。

たえず先の未来へと繋ぐ上断の真面目な努力だけが生き延びの鉄則なのであり、邪悪な為政者ばかり跋扈させて地球を破壊してもいいなどという愚かな発想で は、この世 を継ぐ者の資格などありません。神人も、いつの間にか、おかしな終末観宗教信者に成り下がっているのです。
宗教信者と化す原因はただひとつ。自分では解決できない弱みを持っているからです。

この救世主は、そんな彼らに、いきさつを改める以外に存続の道はないと説きます。
そうでなければ、エグジットとして用意されているのは、解脱だけだと。
えっ? うれしい? それなら、オウムの信者と変わりませんがな。

第二の死に喜んで就かざるを得ぬほど、嫌われてしまいましたね。


ノストラダムス詩篇10巻74篇は神人千年王国登場の前夜について語る

>http://www.ne.jp/asahi/mm/asakura/nostra/proph_text/Centurie_10.htm

74 Au reuolu du grand nombre septiesme,
Apparoistra au temps ieux d’Hecatombe:
Non esloigne’ du grand aage milliesme,
Que les entrez sortiront de leur tombe.

重要な第七の数字の年が完結し
それは虐殺の試合の時に現われるだろう
大いなる至福千年の時代から遠からず
死者はみずからの墓から蘇るだろう
(山根和郎 訳)

解釈

グランドな七の数字とは、世界人口70億人達成のこと。
それが大虐殺開始の合図となる。
七の数がごく小さな七になるまで虐殺は続く。ヒトラーによれば、そのときすべては砂漠化しており、人 類と呼べるものはいなくなっているとのこと。
それが西暦2040年頃の世界だ。

それから、神人が世界を治めるようになり、千年王国が開始される。
地下深くにある要塞に厳重な機密性のもとに置かれた超・スーパーコンピューター。
それが 来たる未来の万象を創造するマシンとなる。

ルシファーの教理が示す、万象バーチャルリアリティの理論を用い、神人はアカシックレコードにアクセスし、すでに過去となったはずの世界を、バーチャル空 間において蘇らせることに成功する。
さらに神人は千年の時を使って、過去の時空を広範囲にわたり開拓し、その範囲の歴史時間を司る神として君臨するようになるのである。

そして、この神は、歴史の過去から終結に至るまで (アルパからオメガまで)、実働部隊の秘教組織 (メーソン、イルミナティなどの秘密結社) を神の代 理店として下界に配置し、監視の目を行き渡らせて、神の計画を忠実に実行し成就することを徹底させる。

このような秘教組織の上層部には、当然のことながら、神人たちが随時、タイムマシン(UFO)に乗って訪れ、位階最高の玉座に座ったりもしているのであ る。

そしてどうやら、地球だけでなく火星も使って、いっぽうがコケている間にもういっぽうを使うという、すごい荒業も用意されているらし い。しかし、いずれにしろ、資源を粗末に使い捨てるという性向ゆえに、局限された中にいつまでも隔離されてあるだろう。太陽系を出てはるか銀河の向うまで 展開すればよい。それでも、システムを破壊するウイルスとしての扱いから脱することはできないことを肝に銘ずることである。世はすべてコンピューターの中 で生起しているのだから。